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DATE: 2007/04/04(水)   CATEGORY: でじもの
マカーさまのNHK時計!
マカー用NHK時計が公開していた!
NHKオンライン「lab-blog」: NHK時計Mac OS X版、公開!
NHK時計-青ver

地デジ放送開始に伴いテレビから姿を消した時報。
ウィジェットがあることでNHK時計が残るのは何とも嬉しい限り。

何かと騒がれるNHKなんですが、
そこかしこに日本に住む人なら誰でも共有できるコンテンツに溢れている。
NHKはあまり見ないという人も、民放の方が好きだという人も、
きっと「おかあさんといっしょ」や「できるかな」で育って、
たまに授業中で見せてもらえる教育テレビを楽しみにしていたはず。

ある意味、日本人のデフォルトでもあるNHK。
「みなさまの」受信料をムダ遣いしたくせに、義務化を進めるのは少々無理があるのだが、
「みなさまのNHK」であるためにも、受信料制度は必要なんだろうな。
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DATE: 2006/02/12(日)   CATEGORY: でじもの
ヤマハ「YSP-800」ブラック - くらくらする黒
以前のエントリーで紹介した「YSP-1000」のブラックですが、
「YSP-800」でもブラックが出てました。

YSP-800B.jpg

過去エントリー:ヤマハ「YSP-1000」ブラック - インテリアに黒の波

ブラックかあ、ブラック…。

ブラックというと、90年代始めに流行った白黒の市松模様とか
ブラックパイプのベッドなんかのトラウマがあったりする世代ですが、
この度のiPodのブラックにはくらくらしました。

でも、断然無印派の私には「白」ですね。白、白、白…。
でもでも、質感とか素材に限っては黒もあるかも…ごにょごにょ。
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DATE: 2006/01/09(月)   CATEGORY: でじもの
デジモノとは - とある敏腕営業の名言
某デジモノ誌の敏腕営業曰く、
「電気を入れて動くものはデジモノ!」
なんだそうです。

だから加湿器はれっきとした「デジモノ」になるわけです。
じゃあじゃあ時計は?ハイブリッドカーは?とか思うのですが、
敏腕営業に絞め殺されそうなのでやめました。

「ビジョメガネ」は好きな連載ページです。
メガネはデジモノじゃないけど。

賛否両論で絶賛発売中ー。

ソニーマガジンズ「ビジョメガネ」

「雑誌に掲載されたビジョたちの半分くらいしか載ってない」という意見はごもっとも。
まあ、いろいろ大人の理由とか"大人になっちゃった"理由とかいろいろあるみたいです。
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DATE: 2006/01/09(月)   CATEGORY: でじもの
加湿器「±0 Humidifier」- "タカラ"かぁ
昨年の暮れに誕生日プレゼントとしていただいた「±0 Humidifier」ですが、
何となく使うのがもったいなくて、今日まで外に出していませんでした。

「ひゅーみでぃふぁー」だって。加湿器でいいじゃんね。

「±0 Humidifier」アロマポット付き/ホワイト

外箱のデザインもいいので、しばらくこのままでもいいかな、と思いましたが
モタモタしていると加湿器の時期が過ぎてしまうので満を持して開封しました。

陶器と見紛う外観

写真では陶器のように見えますが、実際の素材はプラスチック。
なのでコツコツと叩いたりするとプラスチック的な軽い音がします。
プラスチックをいかに陶器のような外観に仕上げるか
その地道な工程が±0ホームページに書かれていましたが、
吸い付くような肌触りは、これがプラスチックかと思わせる程良くできています。
外観に比べて素材が安っぽいと考えるか、
プラスチックなのに丹念に仕上げられた外観だなと考えるかは個人の捉え方ですね。

アロマポッドは「付き」がよい?

上から見るとこんな感じです。

これが「ポット」…

写真右の小さいリングがアロマポット。
これを本体の凹み部分に乗せて使います。
この小さい「アロマポッド」が付いているというだけで
値段が2,000円も違うのか、とちょっとブルーになりましたが、
双方のスペックを確認すると、タンク容量と
それに伴って連続加湿時間が3時間多くなっていました。
うん、だとしたら「アロマポッド付き」の方がいいな。

律儀なデザイン家電

本体はタンクと蒸気噴出部分の2つに分かれています。

注意書きのシールがちょっといいです。


左のドーナツ状になっているのがタンクです。
これをひっくり返し付属の漏斗を設置して給水します。

ろうと?ロート?漏斗?

取っ手がついていたのが意外で嬉しかったです。
この加湿器、デザインコンシャスな割に
ちょっとしたところで「家電のニオイ」がして親しみを覚えます。
なんというか、クールで気取った人かと思ったら、
意外と家庭的で親しみやすくて律儀な人だった、という感じ。
完璧な塗装が施された本体表面に、規定通りちゃんと「注意書きシール」を貼るあたり、
野暮ったいというより、かえって律儀に思えて好印象でした。

こわごわ…

さて、水を入れてみましょうー。
水位は確認しやすい専用の窓があるので、よっぽど勢いよく水を入れない限り
こぼしてしまうようなことはないと思います。
思ったより水が入り重たくなるので、水が入った状態では取っ手を使うのではなく、
両手で本体を持たないとぐらぐらして水をこぼしそうになるので注意です。
この時ばかりはつるつると仕上がった表面加工が少々恐怖になります。

これにしっかりふたを締めて…、
ひっくり返して蒸気を噴出する方にかぶせる、と…。
ひえー、こわごわ。ちゃんとふた締まってるかなー。
私のような非力な人間には心配なところです。
が、特に問題なし。
中央凹み部分に小さく刻まれている▽マークを上下合わせてかぶせて…、セット完了?
あり?かぶせるだけ?なんかかっちりとつなぎ合わせる部品とかないのかなあ。
ちょっとぐらぐらしますが、これはこれか。むー。

スイッチスイッチ…

タンクをセットするとコポコポと水が流れる音がする。
オイルポットにはおなじみ無印良品のエッセンシャルオイルを入れました。

よくわからないものはとりあえず無印ってこと多いな。

無印良品「エッセンシャルオイル・グレープフルーツ」

オイルポットもセットしたところで、スイッチをいれよう、スイッチスイッチ…、
スイッチ…ない。
電源コードつないでいきなり運転開始!ってやつね。はいはい。
コンセントに近い方へ移動させようと持ち上げると、
わわっ、タンクだけ持ち上げちゃった。水がぼととっと音を立ててこぼれる。
やっぱ、タンク部分と蒸気噴出する部分とを接続する構造を作った方がいいと思うなあ。

電源コードを入れると「ピーッ」という音がしてどうやら運転開始した様子。
5分もしないうちに蒸気がもうもうと出てくる。
アロマオイルのかおりも、ほんのりとだけど漂ってきた。
室内の湿度は上がってる…のかな?
冷暖房なんかに比べて体感しにくいので何とも言えませんが、
すごく勢いが強い蒸気というわけではないので、
シャワーのように蒸気を浴びたい人には向いてないかもしれません。
でも普通これで充分なんじゃないかな。

家電とデザイン家電

デザイン家電というのは、家電であって家電でないところがあるように思います。
家電の機能を果たす以前にデザインが大切なのであって、
悪い表現に聞こえるかもしれないけれど、
「デザインに家電機能がくっついた」のがデザイン家電なんだと思います。

とにかく「このデザイン」が部屋にあるということと、
「このデザイン」から蒸気が出るというところに意義があるような気がしました。
湿度だけでなく、そのデザインでも生活を潤してくれるはず。

コンセプトといい仕上がりといい、総じてよくできたデザイン家電ですが、
ひとつだけ…、取扱説明書の裏表紙にデカデカと
「タカラ」のロゴを載せるのはいかがなものかと思います。
「タカラ」のロゴが悪いわけじゃなくてさ、
ブランドイメージのためには住み分けも必要と思ってさ。
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DATE: 2006/01/07(土)   CATEGORY: でじもの
ヤマハ「YSP-1000」ブラック - インテリアに黒の波
ヤマハより2005年に発売となった
デジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1000」。
これが何かということはひとまず置いといて…。
この商品、シルバーとブラックが発売されているのですが、
最近、ブラックの方が好調とのこと。

これ1台じゃ何が何やら本当にわからないなあ。

ヤマハ「YSP-1000」ブラック

なぜブラックが売れているのか検証したところ、
どうも薄型大画面テレビの色が関係しているのではないか、とのこと。

確かに、最近の薄型大画面テレビはシルバーではなく、
ブラックのフレームが増えてきている。
黒の色調表現が売りの薄型テレビはその黒が浮かないようにするために、
フレームもブラックにしている商品が多いのだ。

で、「YSP-1000」と薄型テレビがどう関係があるかと言うと
この商品、テレビの下などにセットして
映画館のような音の効果を自分の部屋でも再現する製品なのです。
まあ、簡単に言ってしまえば「スピーカー」なのですが、
その薄型テレビのフレームに合わせて黒が売れているのではないかとのこと。

なるほどー。それはなかなか理にかなっている話。
今や液晶・プラズマに関わらず、
製造工場が24時間フル稼働しているというくらい
薄型テレビは当然のように売れている商品なのだ。

この「ブラックが売れている」現象は、何も「YSP-1000」だけの話じゃなく
テレビ周りのAV機器・家具から始まって、
インテリア用品全般に広まっているんじゃないかと感じます。

確かに、インテリアショップなどを見渡すと、一時期のホワイト・シルバー一辺倒から、
ピアノブラックを始めとする深いブラックの商品も増えてきている気がするし、
あの無印でも、ブラックの製品が徐々に増えてきている。
確か、ブラックの製品が出始めたのも液晶テレビをリニューアルした辺りからだったはず。
iPod nano なんかも、明らかにブラックの方が評価高いし。
(というより、ホワイトの方はなぜスクロールをグレーにしてしまっだろう。)

まあ、白の時代の次はとりあえず黒、というだけな気がしないでもないですが、
iMacから5カラーが出た時に、世の中の雑貨がみんな「iMacカラー」になったのを
ちょっと思い出しました。
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