DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2007/03/27(火)   CATEGORY: でじねた
ニュース速報<Wiki
20:20頃、テレビのニュース速報で「俳優の植木等さん死去」と出る。
誰かが亡くなってニュース速報になるのってあまり多くない。

とりあえずネットはどんなもんかな?
と思って調べると、Wikiページはもう既に更新されていた…。
 参考:植木等 - Wikipedia
Wikiは早いなあ…。

ネットの即時性を痛感した出来事でした。

謹んでご冥福をお祈りします。



植木等と言えば「タフデント」だが、
「ポリデント」の八千草薫はまだまだ元気でいてほしい。

Yachigusa_nuregami.jpg
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2007/03/26(月)   CATEGORY: でじねた
Leo様、まだまだお預け?
CNET:Mac OS X「Leopard」が10月まで発売延期のうわさ

10月はいくらなんでも遅過ぎだろうが、聞けば聞く程重たそうなOSだな…。
どっちにしろ、512MBでも我がカメさんMacじゃこっぱみじんだわ。

クリスマス仕様のM7677J/A

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2006/11/01(水)   CATEGORY: でじねた
CM:ソフトバンク、世に憚る

ソフトバンク携帯「0円」広告改善へ 公取委調査受け
-朝日新聞

「ソフトバンクに公正取引委員会の調査が入った」
と昨晩のニュース番組は軒並み伝えた。

しかし、ニュース番組の前後には
ソフトバンクのCMが悠然と流れる。

テレビ局にとってソフトバンクは、
一大クライアントでもあり、事件の対象でもある。
限りなくフラットだが、この件を事件として報道したテレビ番組は
最低限の良識があると言ってよい。

しかし、公正取引委員会の調査が入っている時点で、
ソフトバンクはCMの自粛をするべきだろう。
しかし、それでも自分を引っ込めることをしないのがソフトバンクだ。

数年前、ソフトバンクが躍起になってYahoo!BBの顧客獲得展開をしていた。
何社もの販売代理店を使い、全国で一斉に主に電話勧誘をしていたが、
仕事を請け負っている販売代理店は詐欺まがいの手段を取るところも多い。
しかも、複数の代理店から勧誘電話が相次いだため、
毎日勧誘の電話を受ける主婦にとって「ヤフー」は決して良い印象ではなかった。

しかし、ADSLどころかパソコンさえ触ったことのない人々に
悪しきにせよ「ヤフー」という名前を広めたのは確実だった。

ソフトバンクにはどこか
「憎まれっ子世に憚る」的な発想があると思う。
ソフトバンクは、システム障害も公取委の調査も物ともしないだろう。
むしろ、ビジネスチャンスへと巧妙にすり替えるかもしれない。

嫌い嫌いといいながら、オークションはもちろん
ショッピングも天気も路線情報も料理も
なんだかんだ言ってヤフーだもんなあ。

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2006/09/20(水)   CATEGORY: でじねた
iPod:プレイリストという恥部
プレイリストの共有なんてもってのほか!

iPodやiTunesには誰しも、おいそれと開けっぴろげにできない
恥ずかしい曲の1・2曲は入っているものだ。
「ルージュの伝言」が聴きたくて
小学生の頃初めて買った「魔女の宅急便」のサントラや、
ジャズや難解なエレクトロニカに混じって
明らかにカラオケ用に入れたJ-ポップなんかがそうである。

曲だけではない。
例えば、iTunesにある「再生回数」を表示する機能では
怖いくらいしつこく何度も聴いてる曲や、
逆に一度も聴いてない曲というのが一目瞭然となる。
それによって、その人の嗜好や音楽の聴き方、
もっと言うと、その人の「性格」がにじみ出てしまう。

私の家に遊びに来る度、iTunesの再生回数をチェックして帰る人がいる。
通常は非表示にしている再生回数を、わざわざ表示してまでチェックをしているようだ。
どういう意図があるのだろう…
再生回数を見て、私の何を見ているのだろう…
「こんなもの聴きやがって」とか「あ、これ1回も聴いてないのか…」等と
静かに「私」を検証しているのだろうか。

先日、仕事で私のiPodを同僚に貸すことがあった。
仕事以外で中を覗かれたくなかったので、イヤホンは外して渡したのだが、
あの野郎…、わざわざ他の同僚にイヤホンを借りて個人的に使っていたらしい。
いいんだけどさ、別に。特にiPodには人に見せても多少マシな先鋭部隊が入ってるし。

無事私の元へ戻って来たiPodを再生すると、耳慣れない曲が流れた。
先程まで同僚が聴いていた曲が再生されたようだ。
私の自意識過剰だろうか、なんだかすごく恥ずかしい気分だ。
「こんなの聴くんだ」といった類の恥ずかしさではなく、
耳の奥で誰にも知られることなく自分のためだけに聴いていた曲が、
あっさりと他人にも知られてしまう恥ずかしさ。
偶然手に取った図書館の本の貸出カードに、あるクラスメイトの名前だけが
いくつも書かれているのをみつけた時のような感覚か。

iPodから流れて来たのは、私の中ではメジャー過ぎて
再生回数を増やすのには躊躇するアーティストの曲だった。
あまり聴くことのないアーティストだっただけに新鮮で楽しい。
事音楽に関しては、人に勧めもしないし、
人から勧められてもあまり参考にする方ではないけれど、
こういう偶然から広がる世界もいいなと思う。

…ということは、
私がiPodを渡す直前まで聴いてた曲を同僚も聴いた可能性があるのか!
ぎゃーー!それはものっっっっすごく恥ずかしい!!なんとなく!!

こちらはジャケットはかわゆいが不完全盤の方

Michel Legrand : Les demoiselles de Rochefort - ロシュフォールの恋人たち

怖いくらい何度も聴いてるだけでなく、
好きな曲を選んで「プレイリスト」に入れているのが恥部!
この「プレイリスト」って機能も、ものすごく恥ずかしい機能だ。

・CNET>職場に広がる「音楽プレイリスト不安症」--米研究者が発表
 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20082475,00.htm
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2006/09/14(木)   CATEGORY: でじねた
iTunes 7:感想、呟き、よしなしごと
MacとWinでiTunes7をインストール完了。
以下、現時点での感想。

■ギャップレス・プレイバックの自動設定

どうにかして止めさせたい。

ギャップレス再生自体は有用な機能だと思うが
勝手に処理し始めて、勝手にメモリを食い荒らさないで欲しい。

■GUI for Win ?

Win寄りの質感のないぺったりしたGUIが馴染めない。

どんなにFireFoxが謳われても、
どんなにインターフェースがMacユーザーに媚びてても、
微妙なGUIの好みが合わないというだけで
結局Safariを使い続けている私にとっては
結構つらいインターフェイスである。

Safariのようなヘアラインを信望しているわけではないが、
iTunes 7 の随所にWinへとおもねる姿勢が見て取れて少々口惜しい。

■Cover Flow の質感は評価

Cover Flow の何が素晴らしいって、
ジャケット写真が鏡のように映る 底面の質感 に尽きると思う。

CoverFlow.jpg


この質感の表現があるとないとでは、
Cover Flow の扱われ方が随分違ったろう。
紙芝居の延長線にジャケ写真のみが無機質に表示されるだけなら
iTunesに搭載されなかったかもしれないとまで思う。

でも、これも自分んとこの技術ではないしね…。

■WinフォーマットのiPodをMacで正常認識

汎用性の関係上、WinでフォーマットしてたiPod(G5/60G)。
ある時のアップデートを境にMacのiTuneでは認識してくれなくて、
ただの外付けHDDと成り下がってたが、iTunes7では何の躊躇もなく認識してくれた。

つい昨日まで「Macで接続するならMacでフォーマットせよ!」
と頑として譲らなかったくせに…。

----------------------------------------

今回の新製品発表。
miniのカラーリングをまたやっちゃうあたり
「ピークは過ぎた」という印象は拭えない。

懸命にWinフレンドリーをアピールするApple。
しかし、ピークやブームを過ぎても
AppleにしがみつくWinユーザーは何人いるのだろう。


ちなみに、上記 Cover Flow の中央にあるCDはこちら。

とっちがアーティスト名でどっちがアルバム名かは適当に調べてください。
I Am Robot and Proud : Grace Days

アナログを感じる耳辺りのよい電子音がとてもツボ。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2006/09/13(水)   CATEGORY: でじねた
iTunes 7:勝手にしやがれ!
Win寄りのGUIになったのが不細工

iTunes 7を早速ダウンロード。
最適化にやたらと時間がかかるのは未だにメモリが256のせいか。
だからアップデートは好きくなれないのだけど、
Cover Flowにアートワーク自動取得とあらば
アップデートしないわけにはいくまいぞ。

しかし…、どうにも時間がかかりますなあ。
無事インストールの後iTunesを起動するも、
iTunesライブラリをアップデート中云々とやらで
また勝手に作業に入ってしまった。
まあ、アートワークを自動取得してくれるならと
ダ・ヴィンチ・コードを読みつつしばし待つ。

気がつくと、ライブラリの処理は終わり、
またしても勝手に時間のかかりそうな作業を始めた。
「ギャップレス・プレイバック情報を決定」?ギャップレス再生のこと?
ふーん、ずいぶんアップデートしてなかったから知らなかったけど、
iTunesってギャップレス再生できるようになったんだな。
でも、今はどうでもいいんですけど…。

どうでもいい作業は中断して、いそいそと自動取得されたであろうアートワークを確認…
…がっくし。アートワーク変わってないんですけど…。
あんなにダ・ヴィンチ・コードを読み進めたのに、
どうやらアートワークの自動取得処理はしてなかったらしい。
とはいえ、「見つからないアルバムアートワークを自動的にダウンロードする」
という機能はあるので、ヒマな時にでもまったりまったり作業していただこう。

…って、もう勝手に処理し始めてるや…。


Bill Evans の Interplay とか、
ああ、そういえばこんなジャケットだったなあ!と嬉しくなりました。

レコードを感じるジャケットが素敵
Bill Evans : Interplay
[ TB*0 | CO*0 ] page top
Copyright © その日暮らしの手帖. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。