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DATE: 2006/09/29(金)   CATEGORY: かいものかご
その日暮らしのJ-Wave:9/28
15:45 「ARABESQUE FOR LIKEMBE AND VOICES」 ITURI PYGMIES
:プリミティブの音楽だからって「プリミティブ・ミュージック」とは言わないか…。
 ずっと昔、NHKの深夜に流れてたアフリカ音楽が素晴らしかった。
 ドラム音がステキなところが共通している。

Zaire: Music of the Ituri Pygmies

21:09 「DEM」 MERCAN DEDE
:どこの中近東だろ、と探したらやっぱトルコ!すばらしー!
 「トルコ行進曲」よりも全然瞑想的。サラーム。

MERCAN DEDE : breath

↓試聴はこちら(音にご注意を)

MYSPACE MUSIC : Mercan Dede
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DATE: 2006/09/25(月)   CATEGORY: おかいあげ
W43S:2,407円で購入は妥当
本日、衝動的にW43Sに機種変。

人の携帯選びに付き合っているうちに気がついたauポイント割引が12,000円と、
財布の中に眠るさくらやのポイントカードが2600円で、合わせて14,600円の割引。
16,800円の最新機種が2000円ちょっとで手に入るなら、
サイズとデザイン以外目新しい機能がないW43Sでも充分でしょう。
…ちょっと色で迷う。が、組み合わせの無難な白に決定。

・フルワイド液晶
 「BRAVIA」搭載の高画質エンジン、という触れ込み通り確かに液晶はきれい。
 でも、それをフルに生かせるソースがない…。
 表示画質は「ノーマル」「シャープ」「ダイナミック」の3パターンから選択。
 液晶が一新されたなら、フォントもなめらかにしてほしかった。

・イルミネーション<あかり>+Style-Up?パネル
 パネルにもよるけれど、ほのおがゆらめくように光るのはおもしろい。
 着信ランプ程度で充分な私にとっては、少々派手に感じるけど、
 これは好みと設定でそれぞれだろうな。
 EZ au Shopping Mall では、BEAMSやBOYCOTT、INDEXやOZOCとの
 コラボパネルを販売予定とか。
 
 うーん、どれもいまいち好みじゃないなあ…。
 Franc Francなんかの雑貨ブランドともコラボしてくれないかな。

 イルミネーションがなくてもいい人は、「マルチパック(43SOVPA)」に入っている
 透明パネルで遊ぶといいかも。ここらへんは、昔ながらの着せかえケータイですな。

 

・着せかえテーマ
 メニュー画面などのデザインが変更可能。これも従来の着せかえケータイと同じ。
 デフォルトで入っているのは4テーマ。使いにくいけど「Typography」が面白い。
 今はまだ少ないけど、これから順次ラインナップが揃う予定、のはず。
 できればポストペットデザインのカムバックを希望!

・待受ピクチャーギャラリー
 データフォルダの画像を待受画面に複数表示する機能。
 ランダムで選ばれるのでちょっとドキドキします。
 表示される画像は、せめてフォルダ指定くらいできた方が絶対いい!
 っていうか、私のデータフォルダ、犬の写真が多いんだなあ…。

・その他
 <LISMO>
  使う予定全くなし。バッテリー切れで携帯電話が使えなくなることと
  音楽プレーヤーが使えなくなることは絶対的に平等じゃない。
  auにしてもソニーにしても、iPodからシェア取ろうと音楽だけに固執すると、
  携帯業界全体の動きに置いてかれそうで怖いぞ。

 <オサイフケータイ「Felica」>
  買物はUAセゾンカードで一本化したいので使う予定なし。
  「わらわは財布は持たんのじゃ」とプロモーションしても、
  現実的に、まだまだ財布は手放せないだろう。



2年以上前の機種(A1402S)からの機種変だったにもかかわらず
あまり進化を感じないのは、ソニーだからか、auだからか。

どちらにしても、これを2万円で売るのはサギじゃねーの?と思います。
あんな薄っぺらい着せかえパネルが2000円するのも。
この期に及んで2年以上前の携帯の電池パックを買うよりはマシ、
という点で2000円ちょっとの自腹はぎりぎり妥当と考えられるでしょう。
(事務手数料も2100円かかってますが…。)

携帯電話に、テレビも音楽も期待しない人にとっての今後の命題は
「デザイン」「電源供給」そんでもってやっぱり「通話料」だろうなあ。
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DATE: 2006/09/24(日)   CATEGORY: みたもの
映画『フラガール』試写会:誰がために踊る炭鉱ダンス
最近、試写会のチケットをいただくことが多い。

試写会というと
「試写会プレゼントで露出して話題作りしないとどうにもならない映画」
という気がしてちっとも興味がなかったが、
「いただけるのであれば観に行きたい」という心理は
へそ曲がりな私とて同じである。

松雪泰子はなぜ中心…
映画『フラガール』オフィシャルサイト

ハワイにもフラダンスにも興味がなく、蒼井優のファンでもない私にとって
映画『フラガール』は試写会に招待されなければ一生観なかっただろう映画だ。
しかし、一足先に試写会へ行った会社の辛口女性社員(試写会キラー)の評判も上々で
会社も早く上がれるし、交通費くらいなら観に行ってもいいかと重い腰を上げた。

■ほぼ満員御礼!舞台挨拶でもあるのか?

あまり交通の便がよいとは言えない場所にも関わらず、1000人近い会場は満席状態だった。
何度か試写会へ行く機会があったが、こんなに席が埋まっているのは初めてだ。
新宿駅前で試写会をした"話題"の映画が、数える程度の人数だったのに比べると
出演者の登場でもあるんじゃないかと思うくらいの盛況ぶりである。
空席を探してかなり前まで進み、やっとのことで席を確保するとすぐに上映が始まった。

■東北弁ギャルズ?炭鉱ダンス?

まず感心したのは、出演者の東北弁だ。本気度が違うと一瞬でわかる。
特に蒼井優は、「蒼井優って東北出身だっけ?」と思うほど東北弁が体に馴染んでいた。
時代背景や場所も違うし比べようがないのだけれど、
どうやら『スイング・ガールズ』とは違うぞ、と身を乗り出す。

舞台は閉鎖に追いやられる東北の炭鉱である。
…ん?どこかで観たような話だ。スコットランドの某炭鉱でもこんな話があったけ。
仕事がなくてみんな貧しくて、ストライキが起きて裏切りがあって、
主人公が親に内緒で「ダンス」を始めて、親に大反対されて…(以下略)
評判の高さとは裏腹に、個人的には「その評価どうも納得いかね-!」
とわだかまりが残った「スコットランド編」を思い出すと少々不安になる。

しかし、炭鉱閉鎖と貧しさ、そして何より「家族や友、街のため」という
切羽詰まった人々の想いが「ダンス」へと有機的につながって行く展開はリアルで、
奮闘物(部活系)映画だとか実話だとかを超えた感動があった。

■21才の女優魂

個人的には、徳永えりの幸が薄い演技と配役に感動したが、
蒼井優の女優魂は特出していた。
舞台中で披露するフラダンスもさることながら、
満開の笑みで踊る瞳の奥に、悲しみや不安、別れや絆など
「いろいろなものを見てきた」ことを表現していた。
計算や理論でできることではない。
感性の赴くまま「紀美子」として踊ったらそうなったんだろう。
久しぶりに「女優」を感じる女優。末恐ろしい21才だ。

■アカデミーでは拍手喝采を

試写会の後に入ったタイ料理屋で、富司純子の母親役はすごいだの、
しずちゃんに泣かされただの、『三丁目の夕日』に『スイング・ガールズ』を掛け合わせた
時流に乗っただけの映画ではないだの、思い思いに感動をぶちまける。

私たちだけではない。
試写会は、スタンディングオベーションが起こってもおかしくないくらい盛り上がった。
実際は拍手など起こらなかったが、間違いなくそういう興奮が会場を渦巻いていた。

何日か前、「『フラガール』が米アカデミー賞外国語映画部門選考の日本代表候補に」
というニュースを耳にしたときは首をかしげたが、今はわかる。
「スコットランド編」だってアカデミー賞にノミネートしたのだ。
世界の舞台でフラガールたちが拍手喝采を浴びる日は遠くないと信じたい。

思いがけず、笑って、泣いて、興奮した2時間。
試写会とは、自分の枠を超えた世界との「出会い」なんだなー、と
タイスキをつつきながらぼんやり思った。
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DATE: 2006/09/23(土)   CATEGORY: おかいあげ
inobun:07年カレンダーは裏セール?
大好きなオンラインショップストア「inobun」で現在セール実施中!

「inobun」とは「井上文房具」の略だそうな

・セール商品一覧(※9月25日(月)13:00まで)

価格表記間違いでないの?とつっこみたくなるようなソファ700円(!)とか、
秋冬物が9月にセールって…、と確かに何かが違うinobunのセールは必見。

とは言え、目玉商品以外は毎回あまり変わり映えしないのだが、
セール商品をぽちぽちしていくと何だか妙な出来事が。
「通常販売価格」と「セール価格」が同じになってるぞ?
しかし、inobunはちゃんとしているオンラインショップなので、
これは何かのエラーかと深く考えずスルー。

ところが、ショップ内を見てまわっていると
セール商品一覧以外にも「特価」になっているものがあったのだ。
つうか、探してたSnihのポストカードカレンダー
しかも、2007年!しかも半額!!

正直、半額って言っても400円安いだけなんだが
【07年 カレンダー】デスクカレンダー ポストカード クリーム

在庫数が少なかったのであわててぽちっとな!
いやー、inobunのセールは侮れないぜ。

色違いのブラウンも半額ー。

クリーム色の方が好きだけどね
【07年 カレンダー】デスクカレンダー ポストカード ブラウン

価格表記間違いでありませんやうに!
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DATE: 2006/09/20(水)   CATEGORY: でじねた
iPod:プレイリストという恥部
プレイリストの共有なんてもってのほか!

iPodやiTunesには誰しも、おいそれと開けっぴろげにできない
恥ずかしい曲の1・2曲は入っているものだ。
「ルージュの伝言」が聴きたくて
小学生の頃初めて買った「魔女の宅急便」のサントラや、
ジャズや難解なエレクトロニカに混じって
明らかにカラオケ用に入れたJ-ポップなんかがそうである。

曲だけではない。
例えば、iTunesにある「再生回数」を表示する機能では
怖いくらいしつこく何度も聴いてる曲や、
逆に一度も聴いてない曲というのが一目瞭然となる。
それによって、その人の嗜好や音楽の聴き方、
もっと言うと、その人の「性格」がにじみ出てしまう。

私の家に遊びに来る度、iTunesの再生回数をチェックして帰る人がいる。
通常は非表示にしている再生回数を、わざわざ表示してまでチェックをしているようだ。
どういう意図があるのだろう…
再生回数を見て、私の何を見ているのだろう…
「こんなもの聴きやがって」とか「あ、これ1回も聴いてないのか…」等と
静かに「私」を検証しているのだろうか。

先日、仕事で私のiPodを同僚に貸すことがあった。
仕事以外で中を覗かれたくなかったので、イヤホンは外して渡したのだが、
あの野郎…、わざわざ他の同僚にイヤホンを借りて個人的に使っていたらしい。
いいんだけどさ、別に。特にiPodには人に見せても多少マシな先鋭部隊が入ってるし。

無事私の元へ戻って来たiPodを再生すると、耳慣れない曲が流れた。
先程まで同僚が聴いていた曲が再生されたようだ。
私の自意識過剰だろうか、なんだかすごく恥ずかしい気分だ。
「こんなの聴くんだ」といった類の恥ずかしさではなく、
耳の奥で誰にも知られることなく自分のためだけに聴いていた曲が、
あっさりと他人にも知られてしまう恥ずかしさ。
偶然手に取った図書館の本の貸出カードに、あるクラスメイトの名前だけが
いくつも書かれているのをみつけた時のような感覚か。

iPodから流れて来たのは、私の中ではメジャー過ぎて
再生回数を増やすのには躊躇するアーティストの曲だった。
あまり聴くことのないアーティストだっただけに新鮮で楽しい。
事音楽に関しては、人に勧めもしないし、
人から勧められてもあまり参考にする方ではないけれど、
こういう偶然から広がる世界もいいなと思う。

…ということは、
私がiPodを渡す直前まで聴いてた曲を同僚も聴いた可能性があるのか!
ぎゃーー!それはものっっっっすごく恥ずかしい!!なんとなく!!

こちらはジャケットはかわゆいが不完全盤の方

Michel Legrand : Les demoiselles de Rochefort - ロシュフォールの恋人たち

怖いくらい何度も聴いてるだけでなく、
好きな曲を選んで「プレイリスト」に入れているのが恥部!
この「プレイリスト」って機能も、ものすごく恥ずかしい機能だ。

・CNET>職場に広がる「音楽プレイリスト不安症」--米研究者が発表
 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20082475,00.htm
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「陸マイラーの皆さんに重要なお知らせです!」
ダイニング以外はクローズのキャンペーンのようだ

↑くらい書いてほしい、UAのダブルマイルキャンペーン。
告知の手紙が全文英語だったもんだから、つい読み飛ばしそうになった。
これって、私以外の日本人にも英文で来てるのだろうか?
だとしたらすごおく、ものすごおおおく不親切だ。

おそらく、わざわざセゾンUAカードを使っている人で、
この告知が関係ない人などいないだろう。
告知の手紙にはこう書いてあった。

「2006年10月1日から2006年12月31日までの間に
 セゾンUAカードを使って買物をすると、もれなくマイルが2倍になります」

立派な陸マイラーの皆さんは、マイルの臭いがするというだけで
なぜか英語もすらすら読み解けてしまうからいいとしても、
自分と関係のないキャンペーンと思って
読まずに捨てやってしまった人もいるんじゃないだろうか。

さらに不親切なことに、UAにもセゾンにもどっちのサイトにも
このキャンペーンについて明示がされてないのだ。

・ユナイテッド航空>キャンペーン:クレジット・カード
 http://www.unitedairlines.co.jp/jsp/ja/mileageplus/promotion/card.jsp

・SAISON CARD>各種《セゾン》カードキャンペーン情報
 http://www.saisoncard.co.jp/news/nt001.html

シークレットキャンペーンなのか?まだ告知開始されてないだけ?
どっちにしても、告知のないキャンペーンなんてキャンペーンじゃないぞ。

ひとときの憤慨はさておき(単に私が捨てそうになっただけの怒りだったりする)
陸マイラーの端くれとしては、10月になるまでクレジットカードは封印です!

以下、覚え書き

・期間限定でマイル2倍キャンペーンを実施
・方法は3つ

 1)セゾンUAカードを使ってお買い物
   ・2006年10月1日から2006年12月31日の間にUAカードを利用
   ・ショッピングマイルが2倍

 2)ユナイテッド航空を使ってアメリカもしくはカナダ(北米)へ
   ・http://www.unitedairlines.co.jp/english/mpi176で会員番号を登録
   ・2006年9月15日から2006年12月31日の間にUAカードを利用し
    アメリカ(ハワイ/アラスカを除く)もしくはカナダへの航空券を購入
   ・2006年10月1日から2007年3月31日の間に上記行程を完了する
   ・フライトマイルが2倍

 3)マイレージ・プラス・ダイニングでお食事
   ・2006年9月1日から2006年11月30日の間にUAカードを利用し
    マイレージ・プラス・ダイニング加盟店でお食事
   ・お食事代金100円につき通常5ボーナスマイル加算のところ、最高10マイル加算
   ・1回のご利用金額5,250円(税込)以上
   ・ブルマイルはキャンペーン期間中1店舗につき1回のみ
  ※詳細はマイレージ・プラス・ダイニングキャンペーンページへ
   http://mileageplus.dining.ne.jp/topics.cfm?pg_id=286
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DATE: 2006/09/14(木)   CATEGORY: でじねた
iTunes 7:感想、呟き、よしなしごと
MacとWinでiTunes7をインストール完了。
以下、現時点での感想。

■ギャップレス・プレイバックの自動設定

どうにかして止めさせたい。

ギャップレス再生自体は有用な機能だと思うが
勝手に処理し始めて、勝手にメモリを食い荒らさないで欲しい。

■GUI for Win ?

Win寄りの質感のないぺったりしたGUIが馴染めない。

どんなにFireFoxが謳われても、
どんなにインターフェースがMacユーザーに媚びてても、
微妙なGUIの好みが合わないというだけで
結局Safariを使い続けている私にとっては
結構つらいインターフェイスである。

Safariのようなヘアラインを信望しているわけではないが、
iTunes 7 の随所にWinへとおもねる姿勢が見て取れて少々口惜しい。

■Cover Flow の質感は評価

Cover Flow の何が素晴らしいって、
ジャケット写真が鏡のように映る 底面の質感 に尽きると思う。

CoverFlow.jpg


この質感の表現があるとないとでは、
Cover Flow の扱われ方が随分違ったろう。
紙芝居の延長線にジャケ写真のみが無機質に表示されるだけなら
iTunesに搭載されなかったかもしれないとまで思う。

でも、これも自分んとこの技術ではないしね…。

■WinフォーマットのiPodをMacで正常認識

汎用性の関係上、WinでフォーマットしてたiPod(G5/60G)。
ある時のアップデートを境にMacのiTuneでは認識してくれなくて、
ただの外付けHDDと成り下がってたが、iTunes7では何の躊躇もなく認識してくれた。

つい昨日まで「Macで接続するならMacでフォーマットせよ!」
と頑として譲らなかったくせに…。

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今回の新製品発表。
miniのカラーリングをまたやっちゃうあたり
「ピークは過ぎた」という印象は拭えない。

懸命にWinフレンドリーをアピールするApple。
しかし、ピークやブームを過ぎても
AppleにしがみつくWinユーザーは何人いるのだろう。


ちなみに、上記 Cover Flow の中央にあるCDはこちら。

とっちがアーティスト名でどっちがアルバム名かは適当に調べてください。
I Am Robot and Proud : Grace Days

アナログを感じる耳辺りのよい電子音がとてもツボ。
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DATE: 2006/09/13(水)   CATEGORY: でじねた
iTunes 7:勝手にしやがれ!
Win寄りのGUIになったのが不細工

iTunes 7を早速ダウンロード。
最適化にやたらと時間がかかるのは未だにメモリが256のせいか。
だからアップデートは好きくなれないのだけど、
Cover Flowにアートワーク自動取得とあらば
アップデートしないわけにはいくまいぞ。

しかし…、どうにも時間がかかりますなあ。
無事インストールの後iTunesを起動するも、
iTunesライブラリをアップデート中云々とやらで
また勝手に作業に入ってしまった。
まあ、アートワークを自動取得してくれるならと
ダ・ヴィンチ・コードを読みつつしばし待つ。

気がつくと、ライブラリの処理は終わり、
またしても勝手に時間のかかりそうな作業を始めた。
「ギャップレス・プレイバック情報を決定」?ギャップレス再生のこと?
ふーん、ずいぶんアップデートしてなかったから知らなかったけど、
iTunesってギャップレス再生できるようになったんだな。
でも、今はどうでもいいんですけど…。

どうでもいい作業は中断して、いそいそと自動取得されたであろうアートワークを確認…
…がっくし。アートワーク変わってないんですけど…。
あんなにダ・ヴィンチ・コードを読み進めたのに、
どうやらアートワークの自動取得処理はしてなかったらしい。
とはいえ、「見つからないアルバムアートワークを自動的にダウンロードする」
という機能はあるので、ヒマな時にでもまったりまったり作業していただこう。

…って、もう勝手に処理し始めてるや…。


Bill Evans の Interplay とか、
ああ、そういえばこんなジャケットだったなあ!と嬉しくなりました。

レコードを感じるジャケットが素敵
Bill Evans : Interplay
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