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DATE: 2006/09/14(木)   CATEGORY: でじねた
iTunes 7:感想、呟き、よしなしごと
MacとWinでiTunes7をインストール完了。
以下、現時点での感想。

■ギャップレス・プレイバックの自動設定

どうにかして止めさせたい。

ギャップレス再生自体は有用な機能だと思うが
勝手に処理し始めて、勝手にメモリを食い荒らさないで欲しい。

■GUI for Win ?

Win寄りの質感のないぺったりしたGUIが馴染めない。

どんなにFireFoxが謳われても、
どんなにインターフェースがMacユーザーに媚びてても、
微妙なGUIの好みが合わないというだけで
結局Safariを使い続けている私にとっては
結構つらいインターフェイスである。

Safariのようなヘアラインを信望しているわけではないが、
iTunes 7 の随所にWinへとおもねる姿勢が見て取れて少々口惜しい。

■Cover Flow の質感は評価

Cover Flow の何が素晴らしいって、
ジャケット写真が鏡のように映る 底面の質感 に尽きると思う。

CoverFlow.jpg


この質感の表現があるとないとでは、
Cover Flow の扱われ方が随分違ったろう。
紙芝居の延長線にジャケ写真のみが無機質に表示されるだけなら
iTunesに搭載されなかったかもしれないとまで思う。

でも、これも自分んとこの技術ではないしね…。

■WinフォーマットのiPodをMacで正常認識

汎用性の関係上、WinでフォーマットしてたiPod(G5/60G)。
ある時のアップデートを境にMacのiTuneでは認識してくれなくて、
ただの外付けHDDと成り下がってたが、iTunes7では何の躊躇もなく認識してくれた。

つい昨日まで「Macで接続するならMacでフォーマットせよ!」
と頑として譲らなかったくせに…。

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今回の新製品発表。
miniのカラーリングをまたやっちゃうあたり
「ピークは過ぎた」という印象は拭えない。

懸命にWinフレンドリーをアピールするApple。
しかし、ピークやブームを過ぎても
AppleにしがみつくWinユーザーは何人いるのだろう。


ちなみに、上記 Cover Flow の中央にあるCDはこちら。

とっちがアーティスト名でどっちがアルバム名かは適当に調べてください。
I Am Robot and Proud : Grace Days

アナログを感じる耳辺りのよい電子音がとてもツボ。
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