DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2006/01/07(土)   CATEGORY: でじもの
ヤマハ「YSP-1000」ブラック - インテリアに黒の波
ヤマハより2005年に発売となった
デジタル・サウンド・プロジェクター「YSP-1000」。
これが何かということはひとまず置いといて…。
この商品、シルバーとブラックが発売されているのですが、
最近、ブラックの方が好調とのこと。

これ1台じゃ何が何やら本当にわからないなあ。

ヤマハ「YSP-1000」ブラック

なぜブラックが売れているのか検証したところ、
どうも薄型大画面テレビの色が関係しているのではないか、とのこと。

確かに、最近の薄型大画面テレビはシルバーではなく、
ブラックのフレームが増えてきている。
黒の色調表現が売りの薄型テレビはその黒が浮かないようにするために、
フレームもブラックにしている商品が多いのだ。

で、「YSP-1000」と薄型テレビがどう関係があるかと言うと
この商品、テレビの下などにセットして
映画館のような音の効果を自分の部屋でも再現する製品なのです。
まあ、簡単に言ってしまえば「スピーカー」なのですが、
その薄型テレビのフレームに合わせて黒が売れているのではないかとのこと。

なるほどー。それはなかなか理にかなっている話。
今や液晶・プラズマに関わらず、
製造工場が24時間フル稼働しているというくらい
薄型テレビは当然のように売れている商品なのだ。

この「ブラックが売れている」現象は、何も「YSP-1000」だけの話じゃなく
テレビ周りのAV機器・家具から始まって、
インテリア用品全般に広まっているんじゃないかと感じます。

確かに、インテリアショップなどを見渡すと、一時期のホワイト・シルバー一辺倒から、
ピアノブラックを始めとする深いブラックの商品も増えてきている気がするし、
あの無印でも、ブラックの製品が徐々に増えてきている。
確か、ブラックの製品が出始めたのも液晶テレビをリニューアルした辺りからだったはず。
iPod nano なんかも、明らかにブラックの方が評価高いし。
(というより、ホワイトの方はなぜスクロールをグレーにしてしまっだろう。)

まあ、白の時代の次はとりあえず黒、というだけな気がしないでもないですが、
iMacから5カラーが出た時に、世の中の雑貨がみんな「iMacカラー」になったのを
ちょっと思い出しました。
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © その日暮らしの手帖. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。